知っておきたい! これもニュージーランドの魅力



 
 ここに1つ面白いデータがあります。
 ニュージーランド人の若者100人が将来、65歳になった時、どういう生
 活をしているのか数値で表すと…。
 26 + 51 + 16 + 6 + 1 = 100

 さて、この数値ですが、100人のうち、65歳までに残念ながら26人は死亡し、
 また51人は国からの年金を頼りに生活しています。また16人は65歳になって
 もリタイヤせずに働いています。生活レベルを落としたくないために働かな
 くてはならないという人もいるでしょう。

 そして100人中6人は公的年金がたとえ貰えなくなったとしても、何とか生活
 していけるだけの資産を持っている人。そして最後に残った1人だけが、い
 わゆる「ファイナンシャル・フリー」。つまり不動産の家賃収入など、不労
 所得が毎月の生活費を上回っているため、資産が半永久的に減少しない状態
 にある人です。

 さて、ニュージーランド人はどのようにして、100人中の1人になろうとする
 のでしょう?そのカギを握るのが、実はこの国での不動産投資なのです。
 皆さん想像してみてください! 
 - 西洋の国で、
 - キャピタルゲイン課税がなく、
 - 相続税もない。
 - 資産税もなければ、
 - 印紙税もない。
 - 外国人の不動産取得に対して特別に厳しい制限もなく、
 - 外国人であってもローンを組んでくれる銀行がある。
 - 不動産投資などで発生したロスは、無制限に繰り越すことができる
 (注:実際だけでなく、会計上であっても)し、
 - 不動産取得に関わる借入金の利子は、無制限に必要経費になる。
 - 土地の取得に関する利子も、建物と同じように損益通算ができる。
 - 減価償却費は、実際の不動産購入価格に対して算出することができ、
 - しかも償却率が比較的高い。

 世界には、そうした夢のような国が存在するのです。
 そしてさらに、
 - 不動産価格の上昇率(キャピタルグロス)は、過去100年間、年平均で10%
  以上で
 - 英語圏であり、
 - 政治的にも安定していて、
 - 気候、治安、環境、物価面など、日本人にとっても大変生活しやすい国…。

 世界中でこうした国は1つしかありません。
 そして、それがニュージーランドなのです!
 羊やキーウィフルーツだけがニュージーランドではありません。実はこの国
 にはもっと潜在的な魅力が溢れているのです。


  ※KIAORA MAILニュージーランド掲載
  2002.11.29


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