卒業生、在校生の声


MIE
MATSUSAKA



































私が日本を発ってはや7ヶ月が過ぎました。こっちで生活していると本当に時が経つのが早く感じます。私が初めてch・ch(クライストチャーチ)に着いたとき、なんて小さな田舎町なんだろうと思いましたが、Cityは思ったほど田舎ではなかったし、緑が多く本当にすばらしい所です。至る所に大きな公園があり、天気の良い日は芝生の上に座って日向ぼっこをしながら友達と話しをしたり、とても気持ちがいいです。

私はこっちに学生ビザで来ていて、語学学校に通っています。学校は本当に楽しいです。授業はいろんなトピックで互いに意見を言い合ったりと英語を話す機会が本当に多いです。クラスもアジア系に限らずヨーロッパの人達もいるのでいろんな視点から物事を見れ、とても興味深いです。最初の頃は全く英語になれず、周りの人に圧倒され(特にヨーロッパの人達はたとえ文法が正しくなくてもペラペラと英語を話すので)不安でした。そのことで悩んだことは沢山あります。自分の英語力に失望し幾度か泣いた時期もありました。

でもシーフィールド・スクールオブイングリッシュは自分の英語力にあったクラスを探してくれるし、何度もクラスを変えられるので授業を楽しんで受けられます。 来たときと比べるとだいぶと英語が上達したと思います。どの先生もとてもfriendlyで、悩んでる時は話しを聞いてくれるし、週1くらいでクラスのみんなとcafeに行ったり、先生の家でマフィンを作ったりと本当に楽しいです。

学校生活はとても充実しています。週末なんかにはいろいろとActivityを企画してくれるし、安くで旅行できたりと、とてもluckyだと思います。 旅行を通して新しい友達もできるし、日本でキャンプなどめったにしない私にとっては全てが初体験でとてもexcitingな旅ができました。寝袋で寝たり、みんなで夕食を食べた後はゲームなどしてワイワイと遅くまで盛り上がっています。このツアーでほとんど南島回りました。どの町も本当に自然が多くいい所ばかりでした。いろんな町を訪れるたびにここに住みたいと友達と話しています。

学校のすぐ近くにはBeachがあるし、そのBeachに面して大きな図書館があり、放課後は毎日その図書館で勉強しています。眺めもよく、本だけでなくゲームやCDなども置いてあるので自由に楽しめます。勉強するにしても遊ぶにしてもとてもいい環境にいるとつくづく感じます。

私はずーっとホームステイをしてるのですが、ホームステイ先も学校側が手配してくれます。私は本当にいい所にあたったと思います。本当の家族のように慕ってくれるのでホームシックにかかったことはありません。今はクリスマスが近いので家の人と一緒にクリスマスツリーを飾ったりと忙しいです。週に一度日本食を作ってあげたり、長い休みの間は一緒に旅行したりと日常生活も充実した日々を送っています。どこにいても落ち着ける場所があるのでホームシックにはなりません。 たとえ英語が通じなくてもジェスチャーで何とか通じるし、家の人も私がわかるまでちゃんと説明してくれるので安心できます。

いいことばかりではないけれど、それなりにNZ生活をEnjoyしてます。初めてこっちに来た時はいろいろと不安なことは沢山ありましたが、今では学校や普段の生活にも慣れ、本当に楽しい日々を送っています。悩んでいる時は友達や家の人、学校の先生が助言してくれるし、たとえ国籍の違う友達であっても相談にのってくれます。周りの人達は皆、本当に親切です。本当に皆には感謝しています。こっちに来て後悔したことは一度もありません。来てよかったとつくづく思います。



  森永絵麻さん

「Welcome to Christchurch!」
まだ肌寒い春のクライストチャーチ空港に降り立った私を迎えてくれたのは、学校から紹介されたホストファミリー、グラントとジョージでした。その日の内に学校まで案内をしてくれ、近くの図書館のカフェで紅茶とフライドポテトをご馳走になりました。

シーフィールドは思ったよりこじんまりとした学校でしたが、海が近く、日本と違うその色の鮮やかさに少々感動したのを覚えています。 午前のクラスの先生、リンダはとても親しみ深い素敵な人です。彼女の授業は楽しい!の一言に限ります。もし、分からないことがあれば、分かるまでしっかりと教えてくれ、辛抱強く付き合ってくれます。授業以外にも様々なことで相談にのってくれ、とても頼れる先生で私は大好きです。

また、金曜日には何回かアクティビティもあり、今までにテニスやスケートに出掛けました。クラスメイトは日本人、韓国人、中国人、スイス人と国際色豊かに構成され、色々な文化の違いが分かり、非常に刺激になります。おもしろいのは国によって得意分野があり、例えば日本人が比較的文法ができますが、その分、聞き取りの話すのが苦手で、スイス人はその逆です。(あくまでも私が感じたことですが・・・) 私はクラスの中で一番出来の悪い生徒で、始終、リンダやクラスメイトに教えてもらい、頭の下がる思いです。

放課後は友人と近くの高校にフォークアート(木で作るクリスマスデコレーション)を習いに行っています。日本で言うカルチャースクールみたいなものですが、これも言葉の壁があり、最初の申し込みは大変苦労しました。自分でパンフレットを見つけてきたまでは良かったのですが、結局、学校の学生カウンセラーの人に助けてもらい、今に至っています。偶然なことにフォークアートの先生もリンダと言い、何をやっても誉めてくれるので、少々自信がつき、無謀なことに今後も続けてゆく気になっています。

考えてみると、私のNZ生活は沢山の人に支えられています。私が思うに、NZの人はとてもフレンドリーで話し好きです。この国に来て本当に良かったと思っています。 こんな生徒と先生のいるシーフィールドに来てみませんか?私の隣でグラントも言っています。 「Helping you enjoy New Zealand!」





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nzschool@itsnz.comまでお送りください。






 
    
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