日本国内では東京にあるニュージーランド大使館にて、学生ビザ(Student
Visa)の取得の手続きを行います。またニュージーランド現地で、上記のビジターズ・ビザから学生ビザに書き換えることも可能です。
申請は東京大使館のみで受け付けており、郵送または直接出向いて申請できます。ビザは郵送の場合は通常4週間、大使館で直接申請する場合は2週間程度で発給されます。尚、ビザの有効期間は学費を支払った期間のみ発給されます。
[申請に必要なもの]
○学校から発行される入学許可書
○学校から発行される学費支払い証明書
○宿泊証明書(学校、又は宿泊提供者からの証明)
○学生ビザ申請書Application to Study
in New Zealand NZIS1012(NZ大使館HPでダウンロード可)
○滞在資金証明(1ヶ月以内に発行されたものであること。日本語でも可)
・36週間以内の場合:1ヶ月につきNZ$1000程度の滞在資金がある証明として、本人名義の預金残高証明書を提出(未成年で本人名義の残高証明を提出できない方はご両親名義でも可)
・36週間以上の場合:指定のフォーム*Financial
Undertaking for a Studentの用紙を提出するか、もしくは年間NZ$10,000程度の資金がある証明として、本人名義の預金残高証明書等を提出(未成年で本人名義の残高証明を提出できない方はご両親名義でも可)
○往復航空券証明書
・36週間以内の場合:航空券コピー又は旅行代理店/航空会社発行の領収書及び予約確認書を提出。・36週間以上の場合:往復航空券を購入される方は、その航空券コピー、または旅行代理店/航空会社よりの領収書及び予約確認書の二点を提出。片道航空券で渡航されたい方は、往復航空券代金購入として十分な資金(滞在資金分と併せて100万円程度を目安にしてください)がある本人名義の預金残高証明書あるいはFinancial
Undertaking for a Student(NZIS1014)の用紙を提出。
○パスポート(滞在期間プラス3カ月以上残存有効期間のあるもの)
○医療保険証明書(海外旅行傷害保険加入証明書等のコピー)
○写真(3X4サイズを1枚)
○レントゲンおよび身体検査証
身体検査症は、指定病院、指定医師のもとで診断を受ける。
レントゲンは、6ヶ月以上1年未満の滞在をされる方は、Temprary Entry X-ray Certificate
NZIS1096 を提出。ただし、健康診断(Medical and X-Ray Certificate
NZIS1007)を過去24ヶ月以内に提出された場合は必要なし。 過去のNZでの滞在が、今回の滞在を加えて通算1年を超える方は、健康診断Medical
and Chest X-ray Certificate - August 2005(NZIS1007) を提出。ただし、健康診断(Medical
and X-Ray Certificate NZIS1007)を過去24ヶ月以内に提出された場合は、前回のNZIS1007の発行日から2年間は再提出の必要がありません
○無犯罪証明書(申請者が17歳以上で、過去のNZでの滞在が今回とあわせて2年以上の場合に限り提出)
○NZの学校からの成績表、出席表(引き続いてNZの学生ビザを申請される方のみ)
[学生ビザ取得までの手順]
1)学校へ入学申し込み、授業料の支払い
2)学校から入学証明書、学費支払証明書が発行される
3)この間に必要な書類を揃える
4)ニュージーランド大使館に申請
5)ビザ取得
注):郵送での受領を希望する場合は、510円分(速達は780円)の切手を貼った23cmx12cmの返信用封筒を同封すること
注):13歳以下のお子さんは、保護者がガーディアンビザを申請し、共にNZに渡航することが義務づけられていまます。詳しくはお問い合わせ下さい。
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